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楽天カードを楽天以外で使う際のポイント還元率は?お得に使える方法は何?

楽天カードは年会費無料でポイントの基本還元率が1%のクレジットカードです。

楽天市場で使うとポイント還元率がアップします。

楽天市場以外でも使いやすく、ポイントを貯めやすいカードです。

  • 楽天カードのポイントは楽天サービス以外でも貯められるの?
  • 楽天市場以外で買い物した際のポイント還元率は?
  • 楽天市場で買い物しないけどお得なの?

これらの疑問をお持ちの方向けに、

  • 楽天カードを楽天以外で利用する場合のポイント還元率
  • 楽天カードを楽天以外でお得に利用する方法

を解説していきます。

楽天カードを楽天以外で使う場合のポイント還元率はいくら?

楽天カード の基本のポイント還元率は1%です。

これは、楽天で利用するかどうかに関わらず、全ての支払いで共通です。(ただし楽天市場の場合はボーナスポイントをもらえる)

業種や店舗によらずどこでも必ず支払額の1%が楽天ポイントで付与されます。

例外あり

  • 公共料金や税金の支払いは還元率が落ちる。
  • また、他社決済サービスへのチャージはポイント付与対象外のことが多い。

基本還元率1%は、他のクレジットカードと比べても高い部類に入ります。
楽天サービスを利用しない人でもお得に使えて、普段使いにおすすめのカードです。

楽天カードは楽天市場で使うとさらにお得です。

SPUというポイントアップボーナスがあり、楽天市場での買い物を楽天カードで支払うとボーナスポイントがもらえます。

SPUの内容は、 SPU公式ページ で確認できます。

かなりお得に買い物ができますね。

楽天市場の通常の買い物以外でも、楽天のふるさと納税や楽天ブックスなどもSPUの対象です。

ただし、上記以外の楽天サービスは基本的にSPUのボーナス付与対象外です。

例えば楽天トラベルはSPUの対象ではありません。

なので、全ての楽天のサービスで優遇があるわけではないです。ご注意ください。

楽天以外で使う際のお得な利用方法を解説します

楽天カードを楽天以外でお得に使う方法はない?

という疑問をお持ちの方向けに、楽天以外の街中の買い物やオンラインショッピングで楽天カードをお得に使う方法を解説します。

以下、順番に解説していきます。

  • 楽天ポイントカードを提示する
  • ポイントアップキャンペーンを利用する
  • 楽天ペイ等の決済サービスにチャージする
  • 楽天リーベイツを利用する

楽天ポイントカードを提示する

楽天ポイントの加盟店では、楽天ポイントカードを見せてコードをスキャンしてもらうとポイントがもらえます。

楽天ポイントの加盟店とは、楽天ポイントカードを提示することで、楽天ポイントを貯めて使えるお店のことです。

飲食店以外にも、スーパーや百貨店、ドラッグストア、ファッション、書籍、家電など様々なジャンルの店舗で楽天ポイントを貯めて使うことができます。

ポイント還元率はお店によって異なりますが、0.5〜1%が多いです。

楽天カード決済と楽天ポイントカード提示で両方ともポイントを貯められます。

二重取りの仕方は簡単。

楽天カードで支払う前に、楽天カードの裏面のバーコードを見せてスキャンしてもらうだけ。

簡単なので、加盟店で支払いする際は、必ずバーコードを見せるようにしましょう。

ポイントアップキャンペーンを利用する

楽天カードでは「 街での利用分のポイントが通常の2倍になるキャンペーン 」を毎月開催しています。

項目説明
適用条件楽天市場で対象月に楽天カードを2万円以上利用する(ふるさと納税も対象)
また、キャンペーンページでエントリー必要。
還元率その月の街での決済でのポイント還元率が2%(基本1%+ボーナス1%)になる。
ボーナスポイントは期間限定で、上限月1,000ポイント

楽天市場で2万円以上使う必要がありハードルは少し高めですが、クリアすれば街でのポイント還元率が一気に倍になりとてもお得です。

ふるさと納税した月などに利用すると良いですね。

適用にはエントリーが必要です。必ずエントリーしておきましょう。

楽天ペイ等の決済サービスにチャージする

楽天ペイでは楽天の電子マネー(楽天キャッシュ)に残高をチャージして使うことができます。

  • 楽天カードから楽天キャッシュにチャージ
  • 楽天キャッシュを支払元に設定して決済

すると、1.5%のポイントが付与されます。

楽天カード単体で使うよりもポイント還元率が0.5%高いですね。

なので、楽天ペイが使えるお店であれば、楽天ペイを使うと楽天カードのみよりもお得にポイントを貯められます。

おすすめです。

先ほどの楽天ポイントカード提示との合わせ技も可能。

アプリ内の楽天ポイントカードのバーコードを見せて、楽天ペイを使うとそれぞれのポイントを二重取りできます。

また、街のポイントアップキャンペーンも楽天ペイで使えます。

実は、以下のカードのように楽天ペイ以外にもチャージでポイントが貯まる決済サービスもあります。

  • ANA JCBプリペイドカード

以前はau PAYやWAON、ファミペイなどへのチャージもポイント付与の対象になっていましたが、条件変更によりこれらへのチャージはポイント還元の対象外になってしまいました。

上記を考慮すると、今後ANA JCBプリペイドカードも対象外になることがあるかもしれません・・

また、以下の記事では楽天ペイの活用方法を徹底解説しています。

https://shohei01.com/rakuten-pay-point

楽天リーベイツを利用する

最後は、オンラインショッピング向けの方法です。

楽天リーベイツというポイントサイトがあります。

ポイントサイトを利用することで、ポイントを稼ぐことができます。有名どころは以下のハピタス。

出典:ハピタス

ポイントサイトとは

様々な広告を集めたまとめサイトのこと

クレジットカードの申し込みや各種ネットサービス利用の際、ポイントサイトの広告をクリックしてから利用を行えば、
広告利用のお礼にサイトの運営から1ポイント1円に変換できるポイントをもらえます。

サイトの広告をクリックして、あとは普通に各種サービスを利用するだけ。

非常に簡単です。
この一手間を加えるだけで、ポイントサイト側でポイントが貯まります。

ポイントサイトには色々な種類のものがありますが、 ハピタス モッピー が特にオススメです。

できれば楽天市場を利用するのがお得

本記事では、楽天カードを楽天以外で利用する際のポイント還元率やお得な利用方法を解説してきました。

基本還元率が高く、普段の買い物でも十分使える優秀なクレジットカードです。

ただ、やっぱり楽天市場が結局お得ですね。

楽天市場にはSPUという仕組みがあり、基本還元に加えてボーナスポイントが貯まりかなり高還元にできます。

工夫次第でポイント還元率を普段の買い物で使うのと比べて圧倒的に高くすることができます。

例)

  • 楽天カード利用・・・2%
  • 楽天カード利用+楽天銀行口座引き落とし・・・3%
  • 楽天プレミアムカード利用+楽天銀行口座引き落とし・・・5%

まとめ

年会費無料で基本還元率のクレジットカード、 楽天カード

楽天カードは 楽天市場 で使うのがお得ですが、楽天市場以外でもお得に使う方法があります。

今回は4種類の方法を紹介しました。

オススメは、

  • 楽天ペイを使える店なら
    ポイントカード提示+ポイントアップキャンペーン+楽天ペイにチャージ
  • 楽天ペイを使えない店なら
    ポイントカード提示+ポイントアップキャンペーン
  • ネットショッピングなら
    楽天リーベイツ

です。

ぜひ紹介したことを参考にしていただき、お得に楽天カードを使っていきましょう。

もしまだ持っていない方がいれば 楽天カード公式ページ からぜひ申し込みをオススメします。

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