L.TRA(エルトラ)というライブ配信サービスが2021年5月に始まりました。
L.TRAはLUC888の関連サービスです。
と疑問を持たれている方向けに、
どこよりもわかりやすくL.TRA(エルトラ)の仕組みや、Lキューブの何がすごいのかについて徹底的に解説します。
説明はいいからLキューブを買いたい!という方はぜひLINEで友だち追加していただき、私宛にご連絡ください。

そもそもキューブって何?という方は以下の記事をご覧ください。
以下のLUC888の解説記事もあわせてご覧ください。
そもそもL.TRA(エルトラ)とは
L.TRA(エルトラ)とはそもそも何かというと「ライブ配信サービス」です。
LUC888が2021年5月から始める新サービスであり、バカラをプレーしながらみんなで遊んだり、ライブ動画を配信したり、見たりすることができます。
L.TRAでは、主に次の二つのことができます。
- みんなでバカラを同時にプレーする(チャーター機能)
- ライブ配信を行う・視聴する(アトラクション機能)
注目されているのはアトラクション機能の方です。
一方、Lキューブは、L.TRA(エルトラ)のアトラクション機能で発生した収益の一部を配当としてもらえる株のようなものです。
L.TRAのアトラクション機能のイメージをわかりやすく解説します
ライブ配信という言葉だけだと、イメージが湧きにくいかと思います。
具体的にL.TRA(エルトラ)でどのようなことを楽しめるのかイメージしやすいよう、もう少し詳しく説明してみます。
ポイント
L.TRAの母体であるLUC888は、バカラをeスポーツとして楽しむことができるオンラインゲームサイトです。
L.TRA(エルトラ)では映像の一部にLUC888のバカラ画面が使われます。
配信者がバカラをプレーしている様子を流すこともできるし、視聴者が直接バカラをプレーすることもできます。

配信者とコミュニケーションをとりながら、一緒にバカラをプレーして楽しめるというのがL.TRAの大きな特徴です。
L.TRA(エルトラ)の一番オーソドックスな使い方は以下になります。
- プロのバカラプレーヤーが直接おしゃべりして解説しながらバカラを実際にプレーする。
- 視聴者は実際のプレーをライブ映像で直接見て真似してベットする。
- 儲かったら投げ銭を送って配信者を応援する。
今までLUC888でバカラ配信をしている人はたくさんいましたが、チャットアプリを利用したテキストでの配信が主流でした。
バカラはゲームの展開が非常に早いので、単にテキストでベット指示を送るだけというのがほとんどでした。
特にゲームの解説もできませんし、ユーザとのコミュニケーションを取れるものではなかったです。
インスタライブを利用して配信をしている配信者もいましたが、インスタライブはラグがあり、視聴者が同時にプレーすることはできませんでした。
L.TRA(エルトラ)は、今までのバカラ配信を大きく変えました。
映像付きで直接プレーを見せることができて、実際にリアルタイムで視聴者もプレーすることができます。
「映像付きでユーザとダイレクトにコミュニケーションをとりながらプレーを配信し、視聴者も一緒にバカラで遊ぶ。」
これがL.TRA(エルトラ)の特徴をフルに活かした使い方になります。
L.TRA(エルトラ)はただのバカラ配信サービスではない
かといって、L.TRA(エルトラ)はバカラ専用の配信サービスというわけではありません。
というのも、バカラのプレー画面を表示せず、普通のライブ配信みたいに映像だけを流すこともできるようになっているんですね。

バカラ関係なく幅広いユーザに向けたライブ配信サービスとしても展開していこうと考えているようです。
イメージは、17Live、Tiktok、SHOWROOM、Pococha、ツイキャスですね。
17LiveやSHOWROOM等では、女性のライバーさんが自分を写した動画を流しながら雑談しているのをよくみますが、L.TRA(エルトラ)でもバカラをプレーせず同じように単に顔を写して雑談することが可能です。
すでに17Live等で配信をしている地下アイドルやモデルの方が、既存サービス上で、「次はL.TRAっていうサービスで配信しようと思っているからぜひ参加してね。」と声をかける。
で、配信をみているファンをL.TRAに誘導して、L.TRAでいつも通りのライブ配信をする。
プラットフォームがL.TRAになるだけでやることは普通のライブ配信。
という感じです。
このように、L.TRA(エルトラ)はバカラ配信に限らない普通のライブ配信のツールとしても展開しようとしています。
L.TRA(エルトラ)の魅力はズバリ配信の収益性の高さ
リリース前に私が把握している限りでは、配信者目線でのL.TRA(エルトラ)の魅力は大きく二つあると考えています。
- バカラというネタを使えて配信しやすい
- 収益性が高く稼ぎやすい
バカラというネタを使えて配信しやすい
生配信って、ダンスや歌など、配信できる特技やコンテンツを持っている人はそれをネタにすればいいですが、そうでない人の場合はおしゃべりや雑談が中心になります。
世間話や最新のニュース、好きなものの話等、たわいもない話をすればいいんですけど、とはいえネタはだんだん尽きてきますし、新しい話のネタを考えるのは大変だと思います。
ポイント
L.TRAでは、映像の一部にバカラのベット画面を表示してプレーしている様子を流すことができます。
ツイキャスのゲーム実況みたいなイメージです。また、実際に視聴者がバカラをプレーすることもできて配信者と一緒に遊ぶことができます。
遊べるゲームはLUC888のバカラのみで、遊べる対象が限られますが、一緒に同じテーブルをリアルタイムにプレーして盛り上がることができます。
ゲームというネタがある状態で配信できるので、話の内容を考える準備がいらず配信しやすいというメリットがありますね。
収益性が高く稼ぎやすい
L.TRA(エルトラ)では、配信者は以下の二つの方法でお金を稼ぐことができます。
- 投げ銭
- 視聴者の勝ちベット

まず、視聴者はToss itemというアイテムを配信者に渡すことができます。
いわゆる投げ銭ですね。
この投げ銭収益の70%(実際はサービス維持費等を除いた60%強)が配信者の手元に残ります。
それだけでなく、視聴者がバカラを一緒にプレーしている場合、視聴者が勝ったベット額の0.1%が配信者に入ります。
特に、投げ銭の収益率が他サービスと比べて高いというのがL.TRA(エルトラ)の自慢です。

参考までに、今日本でよく利用されているライブ配信サービスの投げ銭の還元率(2021年9月現在)をまとめてみました。
還元率を明示していないサービスが多く、記載の数値は予測値になります。
サービス名 | 還元率 |
17Live | 15〜30%程度 |
SHOWROOM | 20〜30%程度 |
ふわっち | 50%程度 |
BIGO LIVE | 30〜50%程度 |
ツイキャス | 70%程度 |
YouTube SuperChat | 50〜75%程度 |
17Live、SHOW ROOM、ふわっち、BIGO LIVEはいわゆるライブ配信の専門サービス、ツイキャスやYouTube SuperChatはSNS等を母体としてそこから派生したサービスという位置付けです。
専門サービスの投げ銭還元率
専門サービスは還元率は高くても50%程度です。
しかもランクに応じて還元率が変動するサービスが多く、実際は書かれているほど率は高くないです。
17Liveだと平均15%程度だという情報もあります。
ユーザ数が多くてメジャーなサービスほど還元率は低めになっている傾向にあります。
派生サービス系の投げ銭還元率
一方で、ツイキャスやYouTube SuperChat等の派生サービス系は一見かなり還元率が高く見えます。
ただし、投げ銭収入をもらうには、直近数ヶ月の視聴時間が〇〇時間以上、チャンネル登録者数が□□人以上などの条件があるのが落とし穴です。
ツイキャス等、派生サービス系の収益率は高いんですが、制限が多く、すでにファンが多い方でないと稼ぎづらいです・・
で、L.TRA(エルトラ)の還元率はどうかというと、70%(実際にはサービス維持費等が引かれて60%強)程度です。
ランクによる率の変動はなく、誰でも70%もらえます。
また、現時点では、投げ銭報酬をもらえる条件は特にないようです。
還元率の観点でいうと、他の専門サービスと比べるとかなり高めです。またツイキャス等と比べて報酬発生に制限がなく、一般の方でも稼ぎやすいといえます。
また、投げ銭だけでなく、視聴者がバカラをプレーして勝った分の報酬も入ってきます。
収益性の高さという観点でいうと、他サービスと比べて条件がかなり良く、配信者にとっては稼ぎやすいサービスだといえます。
実際、L.TRA(エルトラ)はどの程度流行りそうなの?
後ほど説明しますが、Lキューブ保有者にはL.TRA(エルトラ)で発生した投げ銭の収益の一部が分配されます。
私の個人的な見解になりますが、ライブ配信の業界で一定程度のシェアは取れるのではないかと考えています。
芸能事務所や大物の配信者への囲い込みも進んでおり、今後も配信者はどんどん増えて人気がどんどん高まってくると予想されます。
2021年の3月に関西コレクションで15分間のプロモーションが行われました。
ディーラーがランウェイを歩き、出演者が実際にバカラをプレーする様子が流れたようです。現地では数千名が、オンラインでも非常にたくさんの人が視聴しました
2021年9月に行われた関西コレクションでもプロモーションが行われました。
大物Youtuberのシバターさんがアンバサダーとして参加しました。
LUC888公式サイトでレポートが掲載されています。ぜひみてみてください。
https://greatsignpost.com/column/84
実は売れてないアイドルって、自主的にライブ配信をやっている人も多いですが、それよりも所属事務所の方から、少しでも稼いでもらうためにライブ配信をやるようにと言われて対応しているケースが結構多いです。
投げ銭の還元率がよく、稼ぎやすいとの触れ込みで、リリース前からすでに数千人程度囲い込みが進んでいるとの情報がありました。
ただし、そもそも視聴者が少なければ、どれだけ投げ銭の還元率が良くても稼げません。
たくさんの人にみてもらえる17Liveの方が、還元率が低くても、金額の絶対額は大きくなりますから、それだったら17でいいやってなりますよね。
ユーザーが増えるためには、
- 配信者がたくさんいてサービスが盛り上がっていること
- ライブ配信の機能がしっかりしていること
などが大事だと思います。
理想的な流れとしては・・
- すでにファンがたくさんいる配信者がリスナーをL.TRA(エルトラ)に引き連れてくる。
- 投げ銭の数が増える。
- それをみて配信者が増え、配信数が増えることでさらにリスナーが集まる。
- さらに投げ銭の数が増える・・
といい循環ができることがポイントですね。
個人的には期待して見守っていきたいと思います。
Lキューブとは?L.TRA(エルトラ)の収益をもらえる株のようなものです。
キューブというのはLUC888独自の用語です。
株のようなものと思っていただければ分かりやすいかと思います。
キューブを持っていると、サービスで発生した収益の一部がコミッション(配当のようなもの)として保有者に還元されます。
Lキューブでは、L.TRA(エルトラ)で発生した収益の一部をキューブ保有者で分配します。
投げ銭の金額の30%が保有者に、残りの70%が配信者の手元に行きます。
価格ですが、縁故期間中は1,100円(税込)で販売していました。
結構手を出しやすい価格帯になっていますね。
現在は、50,000FGCで販売しています。
私からもLキューブの販売が可能です。公式と比べてお得な金額で販売しています。
ご興味ある方は以下からLINEの友だち追加をしていただき、ご連絡ください。

ポイント
コミッション(配当)は日給制となっており、一定程度たまるとFGCで払い出されます。
運営としては、月200〜300円相当を目指しているとのことです。もし月200〜300円くらい行けば、半年くらいで費用を回収してプラスになりますね。
利回りで考えると18〜27%/月。かなり優秀です。
ただし、2021年9月現在、まだまだ額は小さいです。これからの伸びに期待しています。
ちなみに運営は投げ銭の収益からは一切お金をとりません。
運営に流れるお金がないかわりに、配信者と投資家への還元が非常に大きくなっています。
Lキューブ保有者には、もう一つ特典があります。
それは、ガチャです。
ガチャは一個につき週一回引けます。当たりの場合、FGCがもらえてハズレの場合、投げ銭として使えるToss itemがもらえます。
FGCについては、なんと最大100万FGCが当たるようです。
Lキューブの配当(コミッション)は本当に期待できるの?
2021年9月現在、まだL.TRAは始まったばかりで、ユーザ数も少ない状況にあり、コミッション額はまだまだ少ないです。
ただ、好材料が多く、これからどんどん伸びて高い利回りが出ることが期待されています。
期待されている背景は以下の3つです。
- ライブ配信の市場は現在右肩上がりで伸びており、今後も急成長を続けていくことが予想される。
- 収益面で、他サービスと比べて優位性が高く、一定のシェアを獲得できることが予想されている。
- 利用予定のユーザが現時点で数千人単位集まっているとの情報がある。
これから伸びていく市場で、サービスが盛り上がって利用が増えれば、収益が右肩上がりで伸びていくことは間違いないです。
ここまではいい面だけを話してきましたが、当然キューブ購入は投資なのでリスクはあります。
例えば、
- 思ったよりL.TRA(エルトラ)が盛り上がらず、コミッション額が低い
- FGCのレートが落ちてしまい、コミッションでもらったFGCを売却する際、低い金額でしか売れない
等。
場合によっては、キューブに投下したお金の回収に時間がかかる可能性があります。
ただ、私個人としては、L.TRA(エルトラ)は今後ある程度のシェアは獲得できるのではと考えており、Lキューブの今後のコミッションの伸びにも結構期待しています。
高還元の理由は?LUC888の狙いはどこにあるのか
最後に、LキューブやL.TRA(エルトラ)が一体何を目的としているのか、分かりやすく解説します。
先ほど、L.TRA(エルトラ)で発生した投げ銭の収益の70%は配信者に支払われ、残りの30%はキューブ保有者に支払われることで、運営は一切収益を取らないとお伝えしました。
ポイント
なぜ収益を取らないのかと思われる方も疑問に思われた方も多いと思いますが、
L.TRA(エルトラ)はそれ自体を収益化するのが目的ではないんですね。
あくまでもL.TRA(エルトラ)を通じて、LUC888のユーザーを増やしてLUC888の売り上げを伸ばすことが目的です。
L.TRAの利用にはLUC888のアカウント開設が必要になっています。
L.TRAが流行ってLUC888のユーザーが増えて、チップをたくさん買ってもらうことで利益が上がればいいわけです。
L.TRA(エルトラ)はあくまでもLUC888の宣伝ツールとしての位置付けで、そこで発生した売り上げは全部関係者に還元される予定です。
利用者や投資家への還元を大きくすることで、たくさんの人がL.TRAやLUC888を周りに紹介してくれるようになります。
現在、LUC888のユーザーはオンラインカジノやギャンブルが好きな人が多いです。
ライブ配信のサービスを始めることで、今までLUC888がリーチできなかった新しい層を取り込むことが期待されています。
また、L.TRA(エルトラ)には同時翻訳機能が実装されています。
同時翻訳機能を利用することで、日本の配信者が海外のユーザーとコミニュケーションが取れるようになります。海外のユーザーを増やすのにもL.TRAを活用できます。
実際、インドや中国はバカラ大国と呼ばれ、非常にたくさんのバカラ愛好家がいます。
現在、LUC888は日本国内のユーザーがほとんどですが、ここからどんどん世界に広げていく構想があり、L.TRA(エルトラ)をはじめとして、実際に水面下で色々と動いているようです。
Lキューブの販売スケジュール、販売価格
Lキューブの販売スケジュールや販売価格について解説します。
先行販売は2021年5月を持って終了しました。

エンコ期間中は1個1,100円(税込)です。
正規価格は50,000FGC(約5,000円)となっており、現在この価格で公式から購入することができます。
販売個数は1,000万個に制限されています。
なくなる前にぜひ買っておきたいですね。
私からは公式より安くLキューブの販売が可能です。ご興味ある方は、以下からぜひLINEの友だち追加をしてお問い合わせください。

今後L.TRA (エルトラ)や Lキューブについて何か追加情報や最新情報が入ってきたら随時追記していきます。
ぜひLキューブを購入していただき、LUC888やL.TRAを応援してみんなで稼いでいきましょう!
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
Lキューブ以外のキューブの情報は以下にざっくりまとめています。
以下は、LUC888自体の紹介記事になります。
また、LUC888で稼ぐ方法を以下の記事にまとめています。こちらもぜひご覧ください。